『地酒の粋 玉川』木下酒造有限会社/酒蔵・地酒・アイスクリーム
産経新聞、朝日新聞、Los Angeles Timesなど
各新聞へ掲載していただきありがとうございました。
京丹後の木下酒造
京丹後市久美浜町の木下酒造(木下善人社長)が、「コウノトリ育む農法で無農薬栽培された酒米で造った清酒を開発した。1.8Lあたり100円を兵庫県豊岡市のコウノトリ募金に寄付する。...
日本でただひとり「外国人杜氏」である英国人、フィリップ・ハーパーさん(43)を招いた、講演・利き酒会が、このほどロンドン中心部にある焼き鳥レストラン「BINCHO 」で開かれた。
英国日本酒協会が主催したもので、ワイン記者ら酒類の専門家を含む、英国人ら約30人が参加した。
ハーパーさんは日本酒の特徴として「常温だけでなく、冷やしても温めても味わうことができ、温度を変えることで、違う味わいを引き出すことのできる」などと懇切丁寧に説明。・・・
新潟県の蔵元に生まれた盲目の女性を描いた宮尾登美子さんの小説「蔵」に、こんな言葉がある。「泡を見りゃ、もろみの年を当てるちゅうが杜氏の自慢だすけど」
日本酒づくりの最高責任者が杜氏だ。イギリス人のフィリップ・ハーパーさん(43)は、2007年から京都府京丹後市の「木下酒造」で杜氏を務めている。この世界に入ってもう18年。
京丹後市久美浜町の酒造会社に「英国人杜氏」がいると聞き、取材に訪ねて記事にした。平成19年秋の仕込みから、江戸時代創業の「木下酒造」で酒造りを任されている英国人のフィリップ・ハーパーさん(42)だ。
今月3日付の朝刊社会面に掲載された記事を読んでいただいた方から、「フィリップさんって一体どんな人」と聞かれることがあった。
このフィリップさん、なかなかユニークな人なのだ。英バーミンガム出身で名門オックスフォード大学文学部を卒業。
京都府京丹後市にある江戸時代創業の木下酒造(木下善人社長)で、英国人杜氏、フィリップ・ハーパーさん(42)が活躍している。今季からは「うまみ」を最重視し無濾過による酒造りに挑戦している。
フィリップさんは英オックスフォード大を卒業し、昭和63年に語学教師として来日した。大阪府内の高校で英語を教えていたが、日本酒の奥深い味わいに魅せられ、平成3年に酒造りの道に飛び込んだ。
英語教師として20年前に来日した英国人フィリップ・ハーパーさん(42)は、その3年後に酒造りの世界に飛び込んだ。「言葉が通じなくても、おしゃくをしあうと仲良くなれた。そんな経験に背中を押された」昨年から京都府京丹後市の木下酒造で杜氏を務めている。「幅広く料理に合い、原料の米から日本の農業を知り、銘柄から歴史に触れることもできる。いろんな切り口で楽しめる日本酒は円高でも輸出できる」とみる
KUMIHAMA. Japan-As master brewers have done for sake factory boss is everywhere at once in his rustic timbered building along Japan's rugged northern coastline.
helping to drag sacks of rice, gently issuing instructions to his four brewing assistants, consulting with his own boss. a fifth-generation owner.
しんと冷えた薄明かりの仕込み蔵に、大小のタンクが並ぶ。ブクブクと醗酵の音が響き、果実を思わせる華やかな香りが漂う。「多彩な表情で、ずっと眺めていても飽きない」。京丹後市久美浜町、江戸時代創業の酒造会社「木下酒造」の英国人杜氏は、乳白色のもろみに穏やかなまなざしを注ぐ。・・・
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